※最新バージョンでも該当するかは未検証です。

▼VS-RC003のまるごとバックアップを作る方法


ロボットプロジェクトの入っているフォルダを見つけます。
フォルダの中には「medit_**.ini」「プロジェクト名.rpj」「モーション名.txt」などが入っています。


それをフォルダごとzipしておきます。
バックアップの保存場所を決めていない人は自分宛に添付メールしておくとかなり安心です。

※サーボの初期位置の設定で苦労した場合ほど、このバックアップの重要度は増します。

 

 

▼VS-RC003の復元/コピー方法

RobovieMaker2は、サーボ初期位置の設定等が、PCとロボットボードの両方に保存されています。
書き込み方法によって、PC側のデータを活かすか、ロボットボード側の設定を活かすかの選択が可能です。

 

書き込み方法①

現在PCの中にある各種設定データを活かして、VS-RC003にデータを書き込む方法です。

これまでのロボットデータを新しいVS-RC003に反映させるときや、PCから同じ内容のVS-RC003を複製するときは、こちらの方法を使います。
新しいVS-RC003と現在のPCをUSBケーブルをつないで、

Lineボタン(メニューの「通信」→「オンライン」)を押さずに書き込みを行います。

すると、現在のPCの中のデータに入っている「サーボの初期位置やCPUの設定」が新しいVS-RC003に上書きされます。

 

書き込み方法②

現在のVS-RC003の内容を活かして、新しいPCに反映させる際の書き込み方法です。

新しいPCと現在のVS-RC003とパソコンをUSBケーブルをつなぎ、

Lineボタンを押してから書き込みを行います。

すると、現在のVS-RC003の中に入っている「サーボの初期位置やCPUの設定」が新しいPCの中のデータに上書きされます。

この時点でPC内のサーボ初期位置データは消えてしまいますが、あらかじめzipしたバックアップがあれば救済可能です。